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2016.10.01 ◆[テンプル夜話 祈りと先祖供養]小さなお話し会11/30(水)終了いたしました◆

終了いたしました

(有)テンプルビューティフル メルマガ614号  2016年10月1日配信
 


ここ2年ほど、私はご縁をいただき、大祭や護摩炊き法要が執り行われるというタイ
ミングで、修験の山の1つ、奈良の大峰山に行っています。

 *大峰山は古くから霊山として名高く、現在も修験道の山として山伏の修行の場と
  なっています。↓
http://guide.travel.co.jp/article/5276/

その大峰山のふもとにある行場に移り住み、数年間、山伏としての修験の行をしたこと
があるのが、今回お話しをしていただく山口弘美さん。

エステのマッサージセラピストして、マッサージスクールの講師として活躍する傍ら
(*現在は、セラピスト、講師とも後進に道を譲り、ご本人はごく僅かに活動されて
いる程度です)、年に何度か、山伏として大峰山に入るとともに、奄美諸島の1つ、
加計呂麻島の神社復興のため尽力されていらっしゃいます。


山口さんに不思議な出来事が起こり始めたのは、20代で婚約者だった恋人を亡くす、と
いう経験をされてから。霊界から亡き彼が様々な形でコンタクトをしてくるようになり
ました。

それまで見えない世界には全く興味がなかったのに、現実に次々起こる不思議な現象に
見えない世界の存在を信じざるをえなくなったそうです。

そのうち、ある山の風景を夢で見始めるようになり「お山に行きたい」「お山に入りた
い」という思いが湧くように。日本中の聖地を回ってみても、夢に出てくる山とはなか
なか出逢えずいたところ、漫画家の美内すずえ先生とのご縁から、美内先生に連れて
行かれたのが大峰山。

その山の風景をみたとたん「夢に見ていた場所はここ」だと分かったそうです。

そして仕事の合間に東京から奈良まで通うこと数年、そしてさらに大峰山に移り住んで
修行を積むこと数年。

しかし、現世での人生、仕事もまだ自分を必要としているという思いから山を下り、
セラピストの道に戻られていきました。

このあたりの経緯は、山口弘美ヒストリーをお読み下さい。
http://yamaguchi-hiromi.com/profile/history-1



さて、その山口弘美さんが特に大切にされているのが、日々の祈りと先祖供養。

修験道は完全な神仏習合。どんな宗派の仏教であろうと、神道であろうと、キリスト教
やその他の宗教であろうと、特に問われることはなく、とにかく日々祈ることを薦めら
れています。

以前、修験の世界では『祈り』をどうとらえているのか、ブログに書いたことがあり
ますので、一部ご紹介。


~以下、http://caycegoods.exblog.jp/22100340/ からの抜粋~


・人間は気付いていないが、祈りは全ての人間に課せられた義務です。人間は生まれ
出てくる時にも、また生まれてからも死ぬまでずっと万物万精に借金をしています。
その借金を返すものが「祈り」です。

・人間は万物万精(太陽や水、空気その他あらゆる生物など)がなければ生きられず、
それらに対して授かったものをまた返していく行為が祈りです。「祈り」のエネルギー
は、神によると万物万精の調和を図るエネルギーとなるのだそうです。

・人間は他の生物を犠牲にして生きております。その人間たちが犠牲にした食べ物たち
の魂の供養のためにも「祈り」は必要です。

・神仏は、人間に宇宙の進化に貢献するよう求められています。すなわち、他の魂修行
を助けるよう求めておられます。全ての魂の進化を助け、見守られるのが神仏のなされ
ることであるなら、神仏は人間にご自身の手足となって働くことを期待されておられる
といってもよいでしょう。

そのためには、少しでも神仏の御心に近づかなければなりません。神仏の心とは
「祈り」です。誰に知られなくても感謝されなくても、全ての者の幸せを願うこと。

これが神仏の心です。


~以上抜粋終わり~



大峰山では、毎朝5時半から行者の皆さんが集まり、世界の平安と生きとし生けるもの
万物万象への感謝の祈りをされています。

グラディス・マクギャレイ医学博士のインタビューでも、ブータンの僧侶の皆さんが
毎日、魂の業として、世界の平安を祈られていることをお話しされていました。
 ↓ ↓
http://www.caycegoods.com/interview12_07

お話し会では、日々祈ること、祈りを向ける対象、祈りの言葉など、修験における祈り
についてお話しを伺っていきたいと思います。



そして、先祖供養。

兄の講演会を聞いたり、本を読んだことがある方はすでにご存じかと思いますが、私の
父は霊魂、神様、先祖、など見えない世界の話題が大嫌い。私が神社にお詣りに行きた
いから、お墓参りに行きたいからと、父親に車で連れてもらった時でさえ、自分は車の
中で待機。決して神仏、お墓に手を合わせる、ということをしない人でした。
*その無宗教ぶりは徹底しておりました!

ですから、我が家はどうも先祖供養が片手落ちになりがちだったんですが、山口さんと
知り合って、ただいま(光田家の魂の長男として)過去50年分の御無礼を取り戻して
いる真っ最中。

先祖供養がどうして大事なのか、山口さんが体験されたことを含め、お話しをお伺い
たいと思います。

その他、山口さんが体験された不思議話しは山のようにあります。2時間という短い
時間にはなりますが、私たちの日常のすぐそばにある「見えない世界」のお話しを出来
るだけたくさんお伺いする予定です。



また、当日ご参加いただく皆様には、大峰山で年末に行われる護摩焚き法要の護摩木を
直接書いていただくことが可能です(当日の記載が難しい場合には、後日の送付で受付
可能)。
真剣に修行をされている山伏の皆さんが護摩を焚かれますので、大峰山の護摩はパワ
フルだと云われていますよ。
 *この護摩焚き法要の不思議話しもたくさんあるようですよー。
  護摩についてご存じない方はこちらをご参照下さい。
    http://www.jisyameguri.com/zatsugaku/ogoma/


平日夜の講座になりますが、滅多に聴けないお話しになると思いますのでぜひお集まり
下さい。

※満席になりました※
日時:2016年11月30日(水)19:00~21:00(開場 18:30)
会場:大井町きゅりあん
定員:50名
参加費:3800円(うち300円は大峰山の整備費用として寄付をさせていただきます
    希望者は年末、大峰山で行われる護摩焚き法要に祈願の護摩木を申しこむ
    ことが可能です(別途1本300円)。


*お話し会には参加できないけど、護摩木は書きたいという方のために、別途護摩木
 申込も受け付けます。

     メールの件名に「年末護摩希望」と書き、
     b-shop@caycegoods.com (担当:水津)あて、お名前、ご住所、お電話番号
     をお知らせ下さい。ただいま申込書を作成中。
     出来上がり後、あらためてメールもしくは郵送で連絡します。


 


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